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windowsからmacに乗り換えた(買い換えた)mac初心者によるOSの違いの比較や、良いところ(メリット)悪いところ(デメリット)の感想など
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2008年01月18日 (金) | 編集 |

マックにはWindowsとはちょっと違うソフトのインストール方法があるようだ。
例えば、インターネットからソフトをダウンロードしてきた時の場合を例にみてみる。


今回はPaintbrushというソフトをインストールしてみた。
ウィンドウズに入っている「ペイント」みたいなソフトだ。


まずダウンロードしたファイルは「.dmg」という拡張子だ。
なんだ、これ?(笑)

dmgのファイル名


Windowsじゃあ見たことない。
dmg?ダメージ?(笑)シラー
まぁあまり気にせずとりあえずダブルクリックしてみる。
そうすると仮想ドライブがマウントされる。

dmgのマウント


・・・この「仮想ドライブのマウント」というのも詳しくは分からないが、とりあえずフォルダみたいなものだと理解しておく(いいのか?笑べーっだ!)。
Windowsで言えば、zipファイルを解凍したらフォルダができたようなものだ(たぶん)。
なので仮想ドライブの中にはいくつかファイルがある。

マウントドライブの中身


で、この中の「Paintbrush.app」がアプリケーション本体になる(らしい)。
じゃあこれをどうやってマックにインストールするのかというと、この「Paintbrush.app」をアプリケーションフォルダに移動して終わり。


それだけ。


ちなみにアプリケーションフォルダは、いろいろなアプリケーションが入っているフォルダだ。


ん?本当にこれだけで終わりなのか?
インスールってのはもっと、なんか、こう、インストールプログラムみたいなのがカタカタ動いて、いろいろファイルを展開したり、システムの設定を変更したりするもんじゃないのか?
少なくともウィンドウズではそういう場合が多かった。


・・・という心配は無用で、本当にこれでインストール終了らしい。
ファイルを一個移動したらインストール終了ってのはWindowsユーザとしてはなんか違和感があるところで、ずいぶんとアッサリしたもんだなぁと感じるかお




なおマックでも、全部が全部こういうインストール方法ってわけじゃあなく、インストール用のファイルがあって、それを使ってインストールする、という場合もあるようだ。


----------■追加情報■----------
「.app」ファイルは一つのファイルということではなく、プログラムファイルやその他のファイルが入っているフォルダのようなものだということ。
(ffさん、情報ありがとうございました!)
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