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windowsからmacに乗り換えた(買い換えた)mac初心者によるOSの違いの比較や、良いところ(メリット)悪いところ(デメリット)の感想など
2008年03月29日 (土) | 編集 |
以前にmacのアプリケーションのインストールが楽だという話を書きましたが(この話)、今回はアンインストールについて。


windowsのように、「コントロールパネル」から「アプリケーションの追加と削除」を選んでアプリケーションを選んで削除・・・というやり方ではなく、アプリケーションのファイルを直接削除する、だけ。

それだけ。

・・・ということらしいので、その通りアンインストールしてみた。
・・・
・・・・・・
うむ、問題ない。
普通に削除されたようだ。


が!
ちょっと気になる事が。

やっぱり削除したアプリケーションをもう一度使いたくなり、再度インストールした。
ふむ、問題ない。
ちゃんと使えるようだ。


が!
ん?
なんか一度アンインストールする前に使っていた時に入力したユーザIDが、自動的に入力されているぞ?
これは・・・アプリケーションが以前に使っていたユーザIDを覚えていた、ということだな。
ってことは・・・アプリケーションをアンインストールする時に、ユーザIDの情報が削除されなかった、ということだな。
ってことは・・・アンインストールした時に削除したファイルには、ユーザIDは入ってなくて、どっか別のところに情報が保存されていた、ということだな。


どこにあるんじゃい!?叫び

・・・あ、今思い出した。
そういえば以前にffさんに、フォルダを削除するだけでアンインストールが終了しない例外があると教えてもらっていた(この話)・・・忘れてましたガーン


で、調べたところ、「ライブラリ」フォルダに、ユーザIDとかのデータがある模様。
この2カ所


ライブラリ


そっかー、このライブラリの中にある関連データも削除しないと、完全にアンインストールできない場合もあるのか。
複数のユーザがアプリケーションを使うために、ユーザIDとかは別のとこに保存されてる、ってことなのかな。
でも、ま、ライブラリの中のデータを削除することは、気にしなくても大丈夫みたいだ。
データ容量も小さいし、残ってても害にはならないみたいだし。


ふぅ、なんか色々気になったが、結局は、最初にやったようにアプリケーションのファイルだけを削除すればOKみたいだニコニコ





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